口腔病理学分野

常松 貴明 教授    メールアドレス  tsunematsu@tokushima-u.ac.jp

口腔病理学分野では、病理学に基づいたユニークで自由な発想から独創的かつ革新的な研究の創出を目指し、マウスジェネティクス、細胞培養技術や患者検体を用いて、以下の主要な研究テーマに取り組んでいます。

  1. がんの共食いの分子機構と生物学的意義の解明
  2. がん特異的特殊化リボソームの同定と機能解析
  3. がん種特異的に形成されるタンパク質複合体の同定と機能解析
  4. 口腔がん微小環境における腫瘍免疫機構の解明
  5. がん病態における性染色体喪失の生物学的意義の解明
  6. 唾液腺腫瘍モデルの構築と病態解明
  7. シェーグレン症候群の病態解明

これらの研究を通じて、がんの本態や自己免疫疾患の病態を明らかにするとともに、新たな診断法?治療法の開発に挑戦しています。

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口腔病理学分野 教授 常松 貴明
常松 貴明
口腔病理学分野
教授

口腔病理学分野は、大学病院を中心として口腔領域の病理診断や病理解剖を担当しており、口腔領域はもちろん、全身疾患への深い理解を有する口腔病理専門医の育成を目標としています。研究では、主に頭頚部領域のがんや自己免疫疾患の本態を解明することで、全身の普遍的な病態形成メカニズムへ展開することを大きな目標としています。また、これらの研究を通じて、新たな診断法?治療法の開発にも取り組んでいます。特に、ユニークで自由な発想を重視しており、独創的?革新的な研究を遂行できる次世代の医療人の育成を目指しています。

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